ラベル バックカントリー の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル バックカントリー の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2014年3月18日火曜日

鍋倉山

すっかり春の陽気になった週末、色々迷った挙げ句に困ったときの鍋倉へ行ってきました。
何度も登ってるルートなので詳細は省きますが、今までで一番雪がダメでした。
山頂付近は良かったのですが、その後はあっという間にストップ雪。
登り返す予定でしたが、直ぐに下山しました。

雰囲気は素晴らしい巨木の森での滑走
_316006320140316

雪が良い日は最高なんですが……
_316003820140316

下山も早かったので男爵にスキーモードの練習をさせたらご覧の有様でした。
予想の斜め上をいく動きで流石としか言いようがありません。


Photoshopでライン消してトリミングしてありますが、上と同じ人物とは思えません。
白馬祥ちゃん


因に昨年の鍋倉ノーボード
歩く時間さえ苦にならなければノーボードや雪板に丁度良い山です。

http://gakuedge.blogspot.jp/2013/01/blog-post_28.html

nabekura from edge-d on Vimeo.

2014年2月24日月曜日

割れまくりツアー 白馬

割れまくりのツアーに男爵と参加してきました。
いつも適当な教え方しか男爵に出来ないので、
一度しかっりとしたガイドのもと山へ行ったほうが良いと常々思っていたところ
Facebookで割れまくりのツアーに空きがある事を知り申し込んだ所存です。

20140223-_2230005

今回のガイドは廣田勇介氏とテールガイドにSANGAの力氏(本人は上田ユキエだと言いはってましたが)のお二人。
20140223-_2230013

良いところへ連れいて行ってもらいました。
20140223-_2230031

20140223-_2230045

20140223-_2230059

20140223-_2230070

20140223-_2230075

20140223-_2230087

2014年2月11日火曜日

1人遊び

火打の疲れが残ってるので、お遊びで粟立山へ行ってきました。

今回の装備はこれ
三脚とノーボードです。
20140211-_2110075

はい、1人で自分撮りです。
三脚にカメラをセットしてインターバル撮影に設定。
後はカメラを残して適当なところまで登ります。

1本目
インターバルの間隔が長すぎたのと、起伏で隠れてしまったので写っていたのはこれだけ
20140211-_2110006

2本目
今度は間隔を短くして縦の構図で狙います。
上の点が自分です。
20140211-_2110034

撮れた写真のシークエンス。なんだか微妙……
斜度が無いし、雪もクラスト気味の上に重たい雪が少し乗った程度だし仕様がない?
でも、コツはだいぶ掴んだかな
粟立山

今回は時間が無くて2本だけだったけど、次は雪板の金さんも誘ってみよう。
メローな斜面でノーボードや雪板に丁度良い。
問題は標高が低いのと日当りが良いので雪が死ぬのが早いことだな。
20140211-_2110021

2014年2月10日月曜日

色々と疲れた火打山行

火打山
2月8日(土)9(日)
高谷池ヒュッテ泊
メンバーGAKU、真登

結論から言うと今回の火打山行はトラブル多発で非常に疲れた。
先ず、初日の赤倉観光から杉ノ原へのシャトルバスに乗り遅れて1時間の待ち。
次に杉ノ原第三高速を降りて登り始めようとしたらマナトのBDストックが凍り付いて伸びない、ストーブで暖めてなんとか引き出した。
そんなので登り始めは12時近くになっていた。

雪はそれほど降っていないが風が強く視界が悪い、荷物が重いのも手伝ってなかなか足が進まない。
三田原山頂に着いたのは15:00、コースタイム的には予定通りだが出発が遅かったので2時間ほど遅れている。

黒沢湿原に滑り込む。ここもいつもより1m以上雪が少ない。
風紋でボコボコになった湿原を横切り茶臼山に取り付く。
鞍部に向かって真っ直ぐ登ろうかと思ったが雪が少し嫌な感じだったので登山道沿いの尾根を歩くことにした。
結果としてはこれが失敗だったかもしれないが、この時はリスクを減らしたかったのでしょうがない。

尾根を登り始めるとだんだんと風が強くなり、樹林帯をぬける頃には猛烈な爆風になっていた。
立っているのもやっとで視界もほとんどない。
以前に弟達がここで吹雪の中リングワンダリングをやって表層雪崩を起こした話を聞いているのでGPSを片手に慎重に登った。
鞍部まで後僅かのところで自分のシールが外れてきていたようでマナトに声をかけられる。
クトーつけてるから大丈夫だと返答して少し足を上げた瞬間シールが外れてあっという間に尾根の向こうへと消えて行った。
一瞬、明日はどうしようか考えたが日暮れも迫っているのでクトーを効かせて片足のシールでなんとか鞍部まで辿り着いた。
僅かな距離だったが猛烈な疲労感に襲われた。

ヒュッテに着いたのは17:30頃だっただろうか、どうにか暗くなる前に辿り着く事が出来た。
茶臼山からの道すがら明日の為のシール応急処置の方法を色々考えていたが疲れていたので作業は翌日にまわして早々に宴会とした。
ここでもちょっとしたトラブル。マナトのストーブが点火せず、自分の買ったばかりのSOTOのストーブが活躍することとなった。
SOTOストーブはマイクロレギュレーターのおかげで火力が落ちず非常に使える。
20140208-_2080114

翌日は6:00に起床
マナトがなかなか起きてこないのでシールの応急処置を始める。
先ず残ったシールのバインディングより後ろの部分を切り取った。
そして、この短いシールに針金を通してスプリットのバインディング取り付け部分にひっかけて貼付けた。
後ろは張り流しでも良かったが、外れてなくなるのも嫌なのでフックを利用して針金で固定した。
足下だけでシールが効くか多少不安だったがクトーもあるので何とかなるだろうと思い、マナトを起こして朝食にした。
20140209-_2090146

話は変わるが今回もヒュッテは快適
布団使い放題なので寝る時も寒さ知らず。
寝袋を持参しなくていいのは本当に助かる。
今年は食料も夏場にデポしようかな?
20140209-_2090123

窓には霜が張り付いているが布団のおかげで暖かく眠れる。
20140209-_2090118


朝食を終えてヒュッテを出発したのが10:00
シールを無くした時点で山頂は諦めていたのとマナトがなかなか起きないので、こんな時間になってしまった。
20140209-_2090126

20140209-_2090129

火打山頂方向は何も見えず。
天気予報では回復傾向だったので期待したが、時折薄日が差す程度だった。
20140209-_2090130

いざ応急処置のシールで歩いてみる。
さすがに急な登りでは滑るが割と普通に歩ける。
今日の登りぐらいだったら何とかなりそうだと胸を撫で下ろす。
20140209-_2090136

20140209-_2090143

茶臼山からの滑降。
フラットライトで何も見えず。写真も良く撮れなかった。
20140209-_2090150

黒沢からの三田原登り返しは片足のシールで気を使いながら登っているせいか非常に疲れた。
昨年は同じような日程で、この後に妙高本峰に登っているが今回は絶対無理なほど疲れている。

やっとの思いで稜線に辿り着き、池ノ峰方面へ降りる事にした。
予定では火口原から滝沢尾根へぬける予定だったが雪の状態とシールに不安があるのでエスケープルートをとることに

三田原の南面は久しぶりに滑ったが雪が予想外に深かった
前日の強風で吹き溜まったのだろうか、斜度が無いのでスピードが出ない。
最後はスキーのトレースを使わせてもらいなんとか滑り降りた。
しかし、またトラブル。このトレースが問題だった。
自分が思っていたよりだいぶ笹ヶ峰側に降りてしまったようで夏道をだいぶ余分に歩く事になった。

16:00頃に杉ノ原のゲレンデ着。シャトルバスの最終にも間に合った。
色々あって本当に疲れたが無事に下山できて美味しいビールにありつけて良かった。

しかし、前回につづきマナトとの山行はスムーズにいかなかったな〜(笑)

2014年1月27日月曜日

佐渡山

雨予報だった日曜日
滑りに行くか悩みましたが、ここで滑らないと3週間滑れないことになるので無理やり山行の予定をたてました。

当日、朝起きると激しい雨の音が
布団から出るのが億劫でたまりませんでした。
言い出しっぺは自分で、皆を誘ってるので起きない訳にはいかない。
頑張って起きて集合場所に行くとナベちゃんもテンション低め
分かりますよ、この土砂降りの雨じゃ……

登り口の戸隠大橋まで車を走らせますが、信濃町のインター付近を過ぎても雨
到着して金さんを待っていると、なんだか晴れ間が出てきました。
金さんも到着して、この天気だったら雪がダメでも雨じゃないだけマシと登り始めます。

20140126-_1260037
林道が終わり尾根に取り付くと写真からも分かるように
右(西)から左(東)に風が吹いていたようで東面には雪が吹きだまっていて結構良さそう
もしかして、期待してなかったけど斜面を選べば楽しめる?

そんな期待を胸に登って行くと
雪がだんだんと良くなり、最後の尾根歩きの時はかなり良い雪
山頂付近に至ってはかなりディープなパウダー
20140126-_1260039

ただ、例年と比べてかなり雪が少ないようで滑走予定だった尾根は薮が濃い。
その後の沢筋もどうなのか分からないので最初は我慢して稜線を戻り、
途中から登ってきた尾根と平行している尾根の方へ滑って雪の良さそうな東面を滑ることに

20140126-_1260042
カメラのバッテリーを交換していくのを忘れたためここで電池が切れました(涙)

良さそうな斜面を横目に登ってきた尾根を戻ります。
滑走可能ポイントまで戻り、いざ滑り始め。
底付きは全くなく気持ちいい雪。
欲望の赴くままに滑ってしまい、予定していて尾根には戻れず
いわゆる佐渡山のコルまで来てしまいました。
しょうがないので少しトラバースして東向きの斜面を滑ることにしました。
結果は正解で短いながらも斜度があり真っ直ぐ落とせる斜面、底付きも殆どなく良かったです。

下山してみれば山頂付近のメローな斜面でのパウダー
短いながらも斜度があってテクニカルなツリーと満足感のある滑走内容でした。
やはり山は登ってみないと分からないですね。
雨だからと家で腐ってなくて良かった〜

2014年1月15日水曜日

2014年1月14日火曜日

連休中の山行

日曜日は例のお山へ
問題児のおかげで、この山での山行時間の記録を塗り替えてしまいましたが(下山時刻が17時過ぎ)
滑りはノートラックのオープンバーンをいただいて最高でした。

20140112-_1120102

20140112-_1120134

20140112-_1120110

20140112-_1120122

20140112-_1120124

20140112-_1120145

20140112-_1120151

20140112-_1120144

月曜日は鍋倉山へ
前日からかなりの降雪があったようで激ラッセルの様相でしたが
シュー1人とヘタレスプリット1人の3人構成がよほど役立たずに見えたのか、
1回も先頭を変わることなく先行のパーティーがラッセルをしてくれました。
ありがとうございました。
シーズ初のバックカントリーでのノーボードでしたが、
深くて重すぎの雪で斜度のない所で直ぐにスタックしてモゾモゾしてた記憶のほうが多いです。
金さんに撮ってもらった動画。おもいっきり声が入ってますね(笑)

2014年1月2日木曜日

2014元旦 赤倉山

杉ノ原の元旦早朝営業で初日の出を見ながら赤倉山へ登る計画でしたが、
当日は天気予報に反して大雪。上越を出る時は星空も出てたのにな……
滑りのほうも雪自体は悪くなかったのですが小雪により薮が濃くイマイチ

やはり今年も疫病神かタツキチ
20140101-_1010054

スプリット一年生の真登
滑りは上手いし、スプリットの扱いも直ぐに慣れるでしょう。
20140101-_1010033

20140101-_1010046

問題児の男爵
スキー経験ほとんど無しは痛い、滑落しそうでした(笑)
20140101-_1010003

今年はあまり滑れないと思いますが、皆様よろしくお願いします。

2013年12月1日日曜日

要林道

今シーズン地元での滑り一発目は要林道へ行ってきました。

ゲートまでの道は雪も殆どありませんでした。
もう少し上まで車であがれそうでした。
まだ上で仕事してる人いるのかな?
_C010208

ストックを実家に忘れて、夏用のLEKIを使用。
_C010210

今日の同行者は男爵芋
今年は怪我しないでね。
_C010214

スプリフにノーボードのパッド付けようとしたら
後ろのフックを取り外してくるのを忘れて、取り付け出来ませんでした。
しかたないので男爵芋の板を借りて少し滑りました。
昨年、彼が怪我したセットアップと一緒なので縁起が悪く嫌でしたが、無事に滑れました(笑)
_C010213

滑り始めると直ぐにホワイトアウト。
雪が少なく起伏が多いのと合わさって、滑っているとフワフワして平衡感覚がおかしくなります。
_C010216

視界が回復しなかったので一本だけ滑って終了。
_C010218

帰りは鳥新で〆



昨シーズンの男爵芋。
シーズン初スプリットでノーボードして怪我


誰か買わないかな〜Almond Mfgのパッド

nabekura from edge-d on Vimeo.


ここで買えますよ。
Almond Mfg