2014年1月10日金曜日

色々と撮り比べ

昨年末から話題のカメラを色々と使ってみました。
発売順にいくとOM-D E-M1、α7 ILCE-7、Df
撮り比べというほど撮ってませんが何点か比較を

先ずはE-M1とDfを
料理写真なんですけど、料理は大きくぼかすより、ある程度絞って撮ることのほうが多いので被写界深度の稼げるE-M1のほうが良いかな〜と
ボケが必要な時は長玉使えばいいし
あとWi-Fiでスマートフォンからシャッター切れるE-M1は凄く便利。そんな使い方はD610なんでしょうけど……
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OLYMPUS M.60mm F2.8 Macro 1/125 f/8.0 ISO100

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AF-S Micro 60mm f/2.8G ED 1/125 f/8.0 ISO100


次はα7とDf
上段がα7、下段がDf
画素数は1600万画素と2400万画素と差があるけど、出てきた絵の解像感はそれほど差がないと思う。
それよりDfの高感度は素晴らしい。ISO12800でも場合によっては使える。
α7も1600万画素で高感度に強いとかだったら、オールドレンズの新たな一面を引き出せて面白かったかも
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AF-S Micro 60mm f/2.8G ED 1/100 f/5.6 ISO100

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AF-S Micro 60mm f/2.8G ED 1/80 f/5.6 ISO100

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AF-S Micro 60mm f/2.8G ED 1/100 f/8 ISO12800

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AF-S Micro 60mm f/2.8G ED 1/160 f/5.6 ISO12800


最後は上段がE-M1、下段がDf。
高感度に強いDfはさぞかし星撮りに良いだろうと持ち出したらDfはサジタルコマフレアが
35mm f2Dとか古いレンズじゃだめみたい……
やっぱりレンズ性能って大事かもと実感。
フルサイズの広角で明るいレンズは高いしな〜
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自分の使い方だとおすすめはE-M1、Df、α7の順かな?
α7はフルサイズであのサイズ、色々なレンズ使い放題で面白くて一番インパクト強いんだけど、如何せんカメラとしての出来が今一歩といった感じ。
Dfは凄く優秀なカメラで、カメラとしての魅力も凄く高い。でも値段も高い(笑)Nikonのレンズ資産がない自分には本体も含め無理です。
E-M1が一番バランスが良いかな〜と。レンズは安くて小さくて良く写るし、ボディ内手ぶれ補正はすごく強力。普通の人が使うんだったら凄く使いやすいカメラ。

2014年1月2日木曜日

2014元旦 赤倉山

杉ノ原の元旦早朝営業で初日の出を見ながら赤倉山へ登る計画でしたが、
当日は天気予報に反して大雪。上越を出る時は星空も出てたのにな……
滑りのほうも雪自体は悪くなかったのですが小雪により薮が濃くイマイチ

やはり今年も疫病神かタツキチ
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スプリット一年生の真登
滑りは上手いし、スプリットの扱いも直ぐに慣れるでしょう。
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問題児の男爵
スキー経験ほとんど無しは痛い、滑落しそうでした(笑)
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今年はあまり滑れないと思いますが、皆様よろしくお願いします。

2013年12月31日火曜日

戸隠奥社

善光寺の次は戸隠奥社です。
実際の日時はこちらの方が先ですが……
雪の奥社、夏のように人もおらず静かで快適です。
持って行った長靴に穴が開いていて杉並木の所まででしたが良かったです。
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2013年12月30日月曜日

ローカル線の旅

今年はあまり滑れない年末
午後から自由の身となったので、いつもと趣を変えて長野へローカル列車の旅をしてきました。
今回のお供はしばらくの間、我家にいるNikon Dfちゃん

我が最寄り駅の脇野田から出発です。
駅の奥では北陸新幹線の新駅「上越妙高」の工事が進んでいます。
この信越線もあと1年ちょっとで第三セクターへと切り替わります。
もしかしたら長野へは今回が乗り納めかもしれません。
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ボックス席お迎えのかなりジーザスな方
というか何時ものように500mlビール2本を手に乗車したんですが、
帰省のお客さんが意外と多く、しかも目の前でビールを開けるのがはばかれる真面目そうな人ばかりだったので自然と一番おおらかそうなコノ方の席になりました。
しかし撮らせてもらった写真は良い味だしてますな……
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信越本線で唯一のスイッチバックの二本木駅
年末の休みだからでしょうか、電車が駅に停まった途端に上下線の両方からお鉄らしき人がホームにおりて写真を撮っていました。
JR最期の運行には鉄道ファンがいっぱい来るのでしょうか?
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いつも滑っている妙高を横目に進みます。
ビールは妙高高原駅辺りで早々に無くなってしまいましたが、正解でした。
黒姫からスキー客などが増え2人掛けしていたボックス席も4人となり、この状態でのビールはかなり気まずいことになっていたでしょう。
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長野に到着後は最近ご無沙汰の13Vさんへ
後から小僧も来るとの事なので私は善光寺観光へ
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善光寺の前に@08KEYの誠心堂
初おやきをメイクしたかったのですが年末は餅づくりが忙しく作ってないとの事、またの機会となりました。残念
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「牛に引かれて善光寺参り」善光寺到着です。
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やはり海外からのお客様が多いです。
スキーのついでの観光なのでしょうか?
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男みくじ、女みくじ。
これ、なんだかエロいですね(笑)
そういえば、最近Tumblrで注連縄の由来も蛇の交尾にあるとの記事を見ました。
でも長野の善光寺と飯田市の元善光寺は両方お参りしなければならず、どちらか一方へのお参りは「片参り」と呼ばれることからカップルで善光寺へ行くと別れるとか言われてたような……
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おやきは悔しいので我慢しました。
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門前町を歩いていると試飲できますの看板。
つられて入った酒とみその店よしのや
試飲をいっぱいさせて貰ったので思わず純米にごり酒と梅の味噌漬けを買ってしまいました。
(結局にごり酒は13Vにいた小僧に結婚祝いとして渡してしまいましたが)
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西之門の看板があったお店で早めの夕飯
先ずは西之門 善光寺吟醸とニシンの甘露煮
西之門は辛口ではありませんがスッキリとした飲み口、地元の旨みたっぷり(甘いともいう)の酒に慣れていれば当たり前ですが……
しかし、ニシンの甘露煮の濃い味付けでも負けることなくしっかりとした味です。
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蕎麦は2種類いただきました。
普通の蕎麦と
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更科蕎麦
更科粉の方が高級ですが自分は殻までひいた蕎麦のほうが好みです。
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外へ出ると暗くなって良い雰囲気だったのでもう一度善光寺へ
やはりNikon Dfの高感度はかなり強いですね。
α7もこっちの路線が良かったように思えます。
ボディ内手ぶれ補正がないですし、同じSONYのセンサーでしょうから
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閉まっていたクラシックカメラの店。次回覗いてみようかな?
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最期にtwitterにも書きましたが
帰りに13Vによった後に電車の時間までかるく一杯と思い入った店が大ハズレ
嫌な気持ちで帰ることになりました。

追伸:Nikon Dfかなり良いですね。しかし如何せん高い。α7の倍以上の値段と趣味のカメラにはちょっと無理です。

その他の写真はこちら


バックカントリーでのカメラバッグ

「バックカントリーで滑りを楽しみながら撮影も楽しみたい」
こんな要望を満たしてくれるカメラバッグは正直、今の市場では皆無なんじゃないかと自分は思っています。
F-stopのSatori EXPなんかはカメラバッグとしては良く出来てると思いますが、
バックカントリーでの滑走を考えると、やはり背面形状がちょっと微妙な気がします。
なんで自分は背面が開くタイプのバッッカントリー向けザック(以前は主にオスプレー)に
自分で間仕切り等のプロテクションを入れて使ってきました。

そして現在使っているのがブラックダイヤモンドのアナーキスト アバラングです。
背面が開くタイプの45Lでカメラを入れても他のバックカントリー道具を入れるスペースが十分にあります。
正面に濡れたものを入れるアバランチツールポケットがありエルゴアクティブサスペンションも装備されています。
更に雪崩埋没時の呼吸を確保するアバラングもありバックカントリーザックとしてのポテンシャルはかなり高めです。
これにDAKINE SEQUENCEのインナーカメラバッグ(昔は単体でも売っていたが今は?)を入れて使っています。

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背面の開き方は下から上でジッパーを閉め忘れても雪が入りにくいです。

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今はマイクロフォーサーズのE-M1にしてしまったので大分余裕がありますが
1D系のボディにF2.8のズームレンズ3本、予備として7D等のボディが十分収まると思います。

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ボードの装着は自分でストラップ等を取り付けないと出来ませんが
今はスプリットボードが主流なので問題ないでしょう。

ブラックダイヤモンドはエルゴアクティブサスペンションが採用されてから
かなりザックが良くなったと思うのでオススメです。

過去のアナーキスト アバラング 詳細